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オプトインはメールマーケティングの基本

今回のレポートでは、メールマーケティングを行う上での基本である「オプトイン」についてご紹介します。

昨今、迷惑メールが問題となり、商用メールを企業が消費者に送信するには「同意」を得ることが義務付けられました。

そこで、今回は車屋さんに向けて、オプトインについて詳しくご紹介していきたいと思います。

SMSも対象の特定電子メール法

「オプトイン」という言葉を、「一度は聞いたことはあるけど、詳しい内容まではわからない!」とお感じの車屋さんが多いのではないでしょうか?

「オプトイン」とは、特定電子メール法という法律に記載されている内容で、分かりやすく言うと、「迷惑メールを防止するための法律」といったところです。

ここで問題となるのが、「特定電子メール」という定義です。具体的に、どのようなメールが特定電子メールとなるのか?を下記にまとめてみました。


・営業活動(売上を上げること)を目的としたメール


例えば、「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」などの連絡メールなどは、特定電子メールには含まれないようです。

事前にオプトインを取れば問題なし

結局は、「メールを送信しても良い」という同意を取れば問題ないということです。

お客さまにオプトインを取得する方法としては、


・限定クーポンの送付があります

・車検のお知らせをショートメールでしています

・その場で予約まで出来るメールを送信しています


など、お客さまに登録するメリットをお伝えしてみるのも重要だと思います。

また、「6か月に1回しか送付しません」や、「配信停止も簡単に設定できるので安心してください」などのご案内も一緒に行うことが必要です。

オプトインを取らなくても良い例外もある

電子メールでも、オプトインの取得が必要ないとされる例外的なメールがあります。


・事務連絡や料金請求に関するお知らせ(注文確定の連絡など)

・広告が一切含まれていない電子メール

・単なる時候の挨拶

・オプトインの同意を取るためのメール

上記の内容のメールにつきましては、オプトインの対象外のメールとなるようです。

また、契約状態にある場合も例外に含まれるようです。


参考資料
特定電子メールの送信の適正化等に関する法律のポイント

まとめ

現状、メルマガなどのメールマーケティングを行うのは、非常に多くの規制が設けられています。

一部の悪質な業者が、消費者を騙すようなメールを多数送信するなどの事例も事実上がっています。

ただし、顧客登録する際に「オプトイン」さえしっかり取っていれば、なんの問題もなくメールの活用をしていただけます。

オプトインの取り方としては、顧客情報の登録用紙の下に「メルマガ配信希望」のチェック項目を設けたり、オプトインの同意を取るメールを送付するなどの方法でご対応いただけます。

顧客情報の有効活用は、集客の安定化を狙う上で非常に重要なポイントとなります。

是非、効果的なメールマーケティングを実践してみてください。

この記事を書いたのはマーケティングチーム

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