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車検の入庫台数を伸ばす!顧客との接点を自動化する方法

自動車業界が、今後直面するであろう問題の1つに、自動車保有台数の減少があります。

野村総研が発表したデータによると、現在約4,000万台ある乗用車保有台数(軽自動車は除く)は、2030年に約3,600万台(8.9%減少)にまで落ち込むと予測されています。*1

さらに、より保有台数の減少幅が大きくなると言われているのが地方都市で、原因としては高齢化に伴う運転者の減少と人口の都市中心部への集中が挙げられています。

自動車保有台数の推移予測データ
また、人口動態の変化による保有台数の減少以外にも、
ライドシェアサービスやカーシェアリングサービスの普及や、ディーラー・大手車販店によるマイカーリースやメンテナンスパックによる顧客囲い込み競争の激化など、整備工場にとって車検の入庫台数を確保するのが今以上に難しくなるであろう要因はたくさんあります。

そこで、今回のコラムでは、
整備工場が未来に向けて取り組むべき重要課題の1つ、「車検の入庫台数を伸ばす方法」について、具体的な取り組みから効果的な方法までご紹介していきたいと思います。


*1 https://www.nri.com/jp/news/2015/150605.aspx


車検の入庫台数を伸ばす為の「3つの取り組み」

車検の入庫台数を増やす方法

まず最初に、車検の入庫台数を伸ばす為に、
「具体的に行っている取り組み」について考えてみて下さい。

「うちは特に何もやっていないな…。」と、感じられた整備工場さんは”赤信号”です。

今すぐ、車検の入庫台数を伸ばす為の取り組みに、着手して下さい。

ただ、そうは言っても、
「何から始めれば良いのかわからない…。」

そんな整備工場さんの為に、
実際に成果が出ている3つの取り組みについてご紹介したいと思います。



1. 入庫した際に、次回車検の予約を100%提案・獲得する

入庫したお客様に、次回車検の予約を100%提案する。この取り組みは、車検の入庫促進において最初の第一歩です。提案した際の予約率を高める為の「営業ロープレ」を行うなど、社内全体で目標を決めて取り組んでいくことが重要です。



2. オイル交換など、車検と車検の間の入庫回数を増やす

車検の入庫台数を伸ばすには、車検と車検の間の入庫回数を増やすことがポイントとなります。その為、オイル交換や定期点検などメンテナンスの提案漏れを防止する取り組みが必要です。



3. 車検予約のお知らせは6か月前から送り出す

車検入庫の営業活動に力を入れられている整備工場さんでは、車検満了日の6ヶ月前から「お客様への電話」や「メール」、「ハガキ」を組み合わせての営業活動に取り組まれています。



今ご紹介した3つの取り組みは、
実際に整備工場さんで取り組まれている車検の提案・営業方法です。

ご紹介した3つの取り組みに共通していることは、「顧客との接点を増やすことで提案漏れをなくすこと」です。

適切なタイミングに、適切な内容をお客様に提案することこそが、車検の入庫促進において最も重要となるポイントです。


車検の入庫台数を増やすには、顧客と定期的に接点を持つことが重要

先ほどご紹介したように、重要なのは「顧客と定期的に接点を持つこと」です。

例えば、車検と車検の間の入庫回数を増やしたい場合、
「オイル交換」や「法定点検」のお知らせをお客様毎のピッタリのタイミングにお届けしなくてはいけません。

また、「車検6か月前からの連絡」に関しても、
今まで以上にお客様との接点を増やす必要があるので、手間やコストが膨らみます。

さらに、これからの時代は
今以上に人手不足の問題が深刻化すると予想されているため、労働者の確保がより一層難しくなります。

そこで整備工場さんにオススメしたいのが、
「WEBシフト・IT化」による「自動化」への取り組みです。

お客様との定期的な接触が重要
例えば、弊社が運営する
SMS(ショートメール)送信サービス「抱きしめ~る」を利用した場合、
車検のお知らせやマイカーリースの定期連絡はシステムが自動で送信してくれます。

抱きしめ~るを使えば、毎月手作業でDMを送付していた時間を減らせる上、送り忘れによる提案漏れまで防げます。

重要なのは「時間を倍かけるのではなく、時短しつつ質を高めること」です。

人力に頼って負担を増やすやり方では、継続的に運用していくことはできません。

WEBシフト・IT化に取り組むことで、顧客との接点の自動化が可能となります。


WEBシフト・IT化こそが、車検の入庫台数を伸ばす上で最も重要な取り組み

今回のコラムでは「顧客と定期的に接点を持つこと」が、車検の入庫台数を伸ばす上で重要であるとご紹介してきました。

また、今後より人手不足が深刻化する中で、

今後の課題でもある、顧客の囲い込みについての施策はよりニーズが高まることが予想されます。
顧客との接点は人力で増やすのではなく、自動化することこそが継続的に運用していく為の、最大のポイントであるとご説明いたしました。

顧客との接点の自動化に取り組むための
「WEBシフトやIT化」の傾向は、ここ1~2年で加速しています。

100年に1度の大転換期と言われる自動車業界。
2年後、5年後、10年後を生き抜く為には、「WEBシフトとIT化」は避けては通れません。

ぜひ、今回のコラムを機に
「WEBシフトやIT化」に本腰を入れて取り組んでみてください。


「車検の入庫台数を確保すること。」
それは、整備工場さんが取り組むべき最重要課題です。

顧客との接点を増やして、売りっぱなし・やりっぱなしにしない。
そんな基本に立ち返ることこそが、車検の入庫促進において最も重要なポイントです。


コラムを読み終えた方は

提案漏れや売り逃しになっていないかチェックしてください!

【チェック項目】

・6ヶ月毎のオイル交換の提案
・シーズンごとのタイヤ交換の提案
・法定点検の提案
・長期休暇前のバッテリー点検の提案
・車検の早期予約の提案
・車検6ヶ月前の車の買い替え提案
・保険の見直し提案


「顧客との接点の自動化に興味がある!」という整備工場さまは、お気軽にご相談ください。

この記事を書いたのはマーケティングチーム

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(平日9:00~18:00)

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